新潟県十日町市に行って来ました。

2016年06月13日

新潟県十日町市に行って来ました。

たき かなえ
十日町

こんにちは!お久しぶりの更新です。

食1終了後、活勢隊へのたくさんのメッセージ、本当にありがとうございました。
直接「おつかれさま」と声をかけて頂くことも多く、皆様の暖かい応援を肌で感じることができました。感謝の気持ちでいっぱいです。

そして気持ち新たに、梅雨入りした6月の2週目は新潟県十日町市へ、地域おこし協力隊のお勉強に行って参りました!

NPO法人十日町市地域おこし実行委員会事務局長、多田朋孔さんのもとへ。

十日町市地域おこし実行委員会より抜粋】
私たちは2004年の中越地震をきっかけに、池谷・入山集落を中心に地域おこし活動を行っています。 「限界集落」状態だった池谷集落は、若い移住者を迎え子供も増え、限界集落ではなくなりました。 「集落の存続と、都会と田舎が手と手をとりあう幸せな社会」を目指して、池谷・入山集落の存続、十日町市内の中山間地の活性化、ひいては全国の過疎地を元気づけるような活動に挑戦していきます。

いなか仕掛け人多田朋孔氏】多田さんはまさに、「限界集落」と呼ばれた十日町市の集落を、地域の人と力を合わせて、限界集落から救った第一人者です。

香川県地域おこし協力隊の先輩達と共に、「はじめまして、こんにちは!」

十日町市に着いて、まず飛び込んできたのはこの絶景。

十日町

同じ日本なのに、場所が違うだけでこんなに違うのですね。
当たり前だけど、当たり前じゃない。

十日町

日本って素敵です。自然の力、すごいです。

十日町

池谷分校【やまのまなびや】

豊かで壮大な自然に圧倒されつつ、やまのまなびやに到着。

多田さんのお話をたくさん聞かせて頂きました。

・自分が地域の目線になること
・自分の志を明確にすること
・一年目はしっかりと学ぶ、様々な視点で地域を知ること
・ライフプランニングを立てること
・NPO法人化について

などなど、多田さんのお話を聞いて、自分にインプットされたことはもう、盛りだくさんでした。

東かがわ市地域おこし協力隊に入ってはや二か月。
協力隊の任期は最長三年です。

これからに活かす。

一年目は、
・頂いた目の前の仕事を、ひとつひとつ全力でやること
・しっかりと学んで、しっかりと地域を知ること
・横の繋がりを広げていくこと

この三点を、大切にしたいなあと思いました。

協力隊1年目の、リアルな気持ちです。
来年はどんな自分になっているのか、少し不安もあるけれど、楽しみの方が大きくなってきました!新潟県に行けたこと、多田さんにお会いできたこと、自分にとってとても大きな財産です。

十日町

好きです、十日町。

そして、研修のキッカケを作ってくださった県の地域おこし協力隊 秋吉さんにも感謝です。大切な、人との繋がり。

本当に、ありがとうございました!

以上、研修レポートでした★

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たき かなえ

たき かなえ

東かがわ市地域おこし協力隊です。 神戸・高松のカフェでバリスタとして勤務してました。 今後の目標は、東かがわ市内にカフェを出すことです。 ブログで東かがわ市の情報をアップしていきます。 みなさん、SNSへのフォローもよろしくお願いします。