『ミツバチと共存できる環境を』 / 木村農園

2016年10月14日

『ミツバチと共存できる環境を』 / 木村農園

たき かなえ
木村農園

福栄・入野山にある木村農園にお邪魔してきました~!

木村農園

なんて素敵な風景。

みなさん知っていましたか?
東かがわ市産のはちみつがあるんですよ。

木村農園

福栄の里山で採れたはちみつ

はちみつを作っているのは、木村農園代表 木村勉(きむらつとむ)さん。
神戸から帰省されていた娘さんの実咲さんも、一緒に写ってくれました。

木村農園

実咲さんのおはなし。

木村農園

うちの実家はもともとは兼業農家をしていて、
いまは父親も定年退職したので農業に専念しています。

木村農園

いまはブルーベリーや、ブルーベリーの受粉のために飼い始めたはちから蜜が採れるようになって、それを販売したりしています。

木村農園

はちみつが採れ始めて思ったのが、循環しているなあと。
元はブルーベリーの受粉のために飼い始めたので、そこから採れるはちみつに感謝です。

はちみつのパッケージも、姉の幼なじみが作ってくれたんですよ。

採蜜からパッケージデザインまで全て福栄でできている。
新しい発見に出会えたこと、実咲さんのお話を聞いていてとても嬉しくなりました。

特別に農業体験をさせて頂きました。

取材に行かせて頂いた際、ちょうど稲刈りの時期で、微力ながらお手伝いしたいと伝えたところ、なんとコンバインに乗らせて頂くことができました(;_;)!!!!滝、初めての農業体験です。

木村農園

嬉しすぎてほっぺたが破裂しそうです。

木村農園

この日は大阪からも、稲刈りを手伝いに木村ファミリーが大集結。

木村農園

お米って、こうやってできてるんだなあ。

農家さんのお手伝いをしたことが無かった私にとっては、とても新鮮でお米の有難みを痛感しました。
お米一粒残さず食べよう、改めて「いただきます。」の一言の大切さを感じました。

自然があって、空気が綺麗で、そこに想いを持った人がいるから成り立っている。
何ひとつ欠けては、できないんだなあと。

当たり前って、きっと当たり前ではないんだと。

木村農園

木村農園を紹介してくれた、めいちゃんのこと。

実咲さんと私には、共通の友達がいました。
神戸時代の友達、めいちゃんです。

木村農園

今は神奈川県で、芽芽食堂という食堂をはじめています。
ちなみに、芽芽食堂は、今は、間借りして月1ペースでOPENしています。☺
美容師の旦那さんと、将来一緒にお店をする為の夢への第一歩を歩み始めました。
めいちゃんが作るご飯は、とてもとても美味しいのです。

木村農園

芽芽食堂

そこで使っているお米も、木村農園のお米。

木村農園

彼女は愛媛県出身で、東かがわ市出身ではありませんが、東かがわを応援してくれています。

彼女も、木村農園で農業体験をした一人で、それから東かがわを大好きになったそう。
県を越えて、東かがわで一つになれたこと。

人が人を呼ぶ『ヒトノミクス』って、こうやってできていくのかなあ、と。

めいちゃん、素敵な繋がりを本当にありがとう(*^^*)

最後に。

木村農園

木村農園のはちみつは、全て手作業です。
木村さんが大切にしていることを聞いてみました。

❝食べ物は安心・安全が第一。また食べたいなと思っていただけるよう、少量でも極上のはちみつを提供したいと思っています。福栄という素晴らしい環境を一人でも多くの人々に知ってもらいたい。そしていつまでもミツバチと共存できる環境を大切に考えています❞

木村農園のはちみつは一度食べたらファンになります。そして私は今回取材を通して、木村ファミリーのファンにもなりました。

木村農園

今はJA香川県 東讃ふれあい市場で買うことができます。

もう一つ、ご報告。

東かがわ市のふるさと納税お礼の品としても、取り扱って頂けることになりました。
今調整中でありますので、スタートするまでお楽しみに ♡

以上、たっきー日記でした!

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たき かなえ

たき かなえ

東かがわ市地域おこし協力隊です。 神戸・高松のカフェでバリスタとして勤務してました。 今後の目標は、東かがわ市内にカフェを出すことです。 ブログで東かがわ市の情報をアップしていきます。 みなさん、SNSへのフォローもよろしくお願いします。